皮膚科KSクリニック

診察時間

9:30 ~ 12:30, web受付8:00~12:00
15:00 ~ 18:30, web受付14:00~18:00

土曜日
9:30 ~ 12:30、web受付8:00~12:00

土曜日午後と日曜・祝祭日は休診です。

通常通り、診察しております。

アトピ-性皮膚炎治療国内トップのドクタ-と当院の治療は全く一緒です。色もあとも残らない治療をしています。
当クリニックの治療は、千葉県トップのドクタ-(Natureに論文をお持ちです)から、絶賛されました!!!
アトピ-性皮膚炎を治療すると、花粉症、気管支喘息も治ります。小さなお子さんのアトピ-は、治癒します、、、

乾燥肌(炎症)のせいでお肌の状態、バリア-機能がよくなく、にきび、毛包炎(毛穴のバイキン)が治らない方が増えています。当院では、乾燥肌(炎症)とにきびの両方の治療を同時に行い、にきびを確実に、つるつるすべすべに治しています。

アレルギ-の原因は皮膚の乾燥(バリア-機能不全、穴だらけのお肌)です。当院では、アレルギ-全般(食物アレルギ-から花粉症、アトピ-まで)に対応しています。


お肌のお悩みは、本気で、徹底して治療すれば、必ず治ります!!!! お肌と、病気のしくみを理解して、お薬を上手に使うことが大切です。

テレビ(NHK,民放,CM)に出演する、院長の友人のクラシック音楽の演奏家達が、流石ですね、お肌のお話も希望が持てました!!!と言ってくださる結果が出る処方を致します。BS-4Kに出演しても大丈夫なお肌になる治療をします。
アトピ-性皮膚炎も、にきびも、完治する方が増えてきました。
クラシック音楽の友人達(トッププロ、天才達)に感謝です。

プロアクティブ療法という、全身のお肌の状態を整える治療(1週間に2日だけ、1回10g)が大切です。見た目だけでなく、皮膚の中を治すことが重要です(血液検査で皮膚の中がどのくらい治ったかがわかります)。
プロアクティブ療法を、しっかりやると、冬でも乾燥しない、かゆくならないお肌になります。
1週間に2日間だけ炎症を抑えて5日間回復させることで、炎症のコントロ-ルと間葉系幹細胞を中心とした皮膚の再生がうまくいくためと考えられます。結果的に、お肌が若返ります(10年前の見た目になります)。

BGMは、師匠(ソプラノ:オペラ歌手)の同級生達の演奏会または、NHKに2回出演したタレイアクァルテット(第1ヴァイオリン、ヴィオラは東京藝術大学大学院首席、チェロは日本フィルハ-モニ-管弦楽団団員です)の演奏です。2/15からは、師匠(サントリ-ホ-ルを満席にしたヴァイオリニスト)のCDも加わりました。

頭の回転(医学部教授のトップクラス並です)もセンスも抜群で、
厳しすぎる人たち(努力で勝ち得た天才達、気がついたら70-80人)に囲まれていると頭がシャキッとします。
神様がプレゼントして下さった!!!、トップクラスのプロ同士の仲間達です。
真面目さも、気配りも、言葉使いも、やさしさも、別世界です。
極めて、質素で地味な生活をしておられる方々です。人間てこんなに素敵になれるんだと思わせて下さる方達です。


にきび:にきび、アトピ−性皮膚炎を、徹底した治療で、完璧にコントロ-ルすると、ファッション、メイクを含めた生活全般が変わります。

にきび跡(瘢痕):にきび跡(瘢痕)も、完璧に治ります。炎症のコントロ-ルと漢方(保険)を併用します。

しみの治療:お顔全体のしみ(に見える炎症による色素沈着)は保険で治せます(明るくなります)。
しみに見える顔や手や腕のいぼも、保険で治ります。

手の爪:手の爪のはがれやすさも、乾燥と炎症と、水虫のせいですから、集学的治療をすれば治ります。

ドライスキン:乾燥肌(表皮のバリア-機能不全)は、炎症を伴っていますので、プロアクティブ療法でお肌の状態を整えること(つるつるすべすべに治すこと)がポイントです。

乾燥肌の原因:洗いすぎ(こすり洗い)とストレス(スマートフォンやテレビ等)です。低刺激性の石鹸、保湿剤は重要です。

全身の、皮膚の状態を、しっかりコントロールすること(お薬は、気になるところだけでなく、炎症があるところ全体(紅斑、色素沈着のあるところ全体:多くの方で体のほぼ全体です)に塗ることがコツ)です。

インタ-ロイキン4,5,13(炎症のメディエ-タ-)をdownregulateする(抑える)ことで、天然保湿因子の素になるフィラギュリンの産生がupregulateする(増える)ためです。
  
お子様のアトピ−性皮膚炎は完治します。リアクティブ療法(外用ステロイド1日1から2回x7から14日間)で症状を落ち着けてから、プロアクティブ療法(外用ステロイド1日1回1週間に1〜2回)で維持することになります(2年間)。

難病指定医療機関:難病、膠原病の患者様も何人か通院しておられます。

日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
院長:清原 明:昭和63年順天堂大学大学院医学研究科博士課程修了(医学博士)、順天堂大学医学部非常勤講師

専門:アトピー性皮膚炎、膠原病(強皮症、エリテマト-デス)、皮膚の免疫調節(病気を完治させるためには、免疫調節が必須です)

天然保湿因子が減少し、乾燥肌になると、環境の変化を感知する樹状細胞(ランゲルハンス細胞)が活性化され、炎症が起きます(Front.Immunol.01 Feb 2018)ので、治療は保湿だけでなく、炎症を抑えることが重要になります。


院長の友人の、とんでもなく真面目で優秀な、超一流の(首席で卒業され、国際コンク-ル優勝経験もお持ち)演奏家も受診しておられます。(ほとんどは、お薬をお持ちする形になっていますが)テレビに出演される方、舞台に上がられる方々の極めて高いご要望にも確実にお答えしておりますので、ハイレベルな医療(BS4K大丈夫です。)をご提供させて頂きます。

要求水準も、とても高いので(清原さん人生設計の仕方?(人生哲学:普段から考えておられます)、とか、(学会活動は)出世(のため)?、腕?とか、いきなり聞かれます)。
超一流の方々は、お聞きになることも本質的で、いきなり哲学談義からです。
流石としか言いようのない世界です。

ケロイドや傷跡、帝王切開のあとも、塗り薬、貼り薬と、漢方を併用した治療をすれば、完治します。


”症状はないけど炎症がある状態を確認する”方法として、アトピ-性皮膚炎では、血液検査で血清TARC;Thymus and activation regulated chemokine(皮膚の中のリンパ球を見る検査:アトピ-性皮膚炎の重症度の指標)というバイオマ-カ-(疾患の状態を客観的にみる指標)があります。この検査法のおかげで、治す治療ができるようになりました。


早期から、アトピー性皮膚炎を完璧に治療すれば、食物アレルギ-になりません。手荒れは、食物アレルギ−(経皮感作)の原因になります。アレルギ-は皮膚から始まります!!!

また、皮膚に薬を塗る(皮膚の炎症を完璧にコントロ-ルする)(感作経路を絶つ)ことで、アレルギーが改善する(ほぼ全てのアレルゲンで特異的IgEが半年で半分(半減期:5.7か月といわれています)ことを、世界で2番目に学会報告(2013)したのは、当院院長です。
 
バリアー機能の低下(バリア-機能不全)は、天然保湿因子のもとになるフィラグリンという蛋白の炎症による発現低下や、細胞をくっつけているタイトジャンクションという構造が、インタ-ロイキン13を介して、2型自然リンパ球(type2 ILC)によって破壊されること、また一部はSPINK5という遺伝子のミスセンス変異によると考えられるようになってきました。
ダニ抗原に感作される(ダニアレルギ-になる)ことによるインターロイキン22の発動が、表皮バリア-機能不全を引き起こすことが、トランスジェニックマウスを用いた研究で明らかになり、J.Immunolに掲載されています。
さらに最近では、JAKの恒常的活性化がおきていることも分かってきています。もうじき、JAK阻害薬(炎症を強力に抑える薬)が使えるようになります。

乾癬は、塗り薬での治療(1日1回塗るだけ)で、PASIクリア-(症状ゼロ)が可能になりました。また、乾癬の発症は、CARD14(の機能獲得変異)によってコードされるCARMA2が、ケラチノサイトのIL-17Aの恒常的発現をmediateすることによって引き起こされることが報告されました。
Gain-of-Function Mutation of Card14 Leads to Spontaneous Psoriasis-like Skin Inflammation through Enhanced Keratinocyte Responce to IL-17A. Immunity 2018.

難病(膠原病(エリテマト-デス、強皮症)、血管炎等)や遺伝性の皮膚疾患で通院される方もおられます。


皮膚の病気も、ライフスタイルの影響で発症します。特に、乾癬は、脳梗塞、心筋梗塞といった将来の心血管イベント増  加との関連が知られており、治療によって血管炎症が改善した(JAMA Cardiology.2017.May 31)という報告もありますので、体重、血圧、脂質代謝にも配慮しておくことが大切です。体重を減らすと、重症の乾癬が、軽くなることもわかってきました。

太陽光線を、長時間浴びすぎると、しみ、しわ、たるみが肌に現れ(光老化)、皮膚がんの原因に(光発癌)なります。炎天下で過ごすときには、適切な紫外線対策を心がけて、光老化、光発癌を予防するとよいといわれています。具体的には、物理的遮光(日傘など)、化学的遮光(SPF15以上、PA1 以上の日焼け止めを、顔面で0.5g、2時間ごとに塗りなおす)をすることになります。徹底した遮光(1日15分のお日様は必要ですが)をすれば、完璧に色白の皮膚でいられます。紫外線大嫌いな演奏家が、完璧に色白でした。

"再診”の方は、自動受付(電話、Webでの順番受付)を、ホ-ムペ-ジ上の「いますぐ受付」からご利用いただけます。電話予約専用受付番号は18603-3599-6730になります。

また、平日の(土曜日はインターネットからのみになります)、時間指定予約(9:30から12:00、15:00から18:00)をご希望の方は、直接お電話(047-325-8327)頂ければ幸いです。

”初診(初めて当院を受診される方)”のご予約は、

https://www.489map.com/helios/A0989946/reserveから24時間いつでも可能になっています。

保険証、受給券、お薬手帳をお忘れなくお持ちください。

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