皮膚科KSクリニック

診察時間

9:30 ~ 12:30, web受付8:45~12:00
15:00 ~ 18:30, web受付14:00~18:00

土曜日
9:30 ~ 12:30、web受付8:45~12:00

土曜日午後と日曜・祝祭日は休診です。

難病指定医療機関、日本皮膚科学会認定皮膚科専門医(No.3702)(認定期間:平成34年3月31日まで)
院長:清原 明、昭和63年順天堂大学大学院医学研究科博士課程修了(医学博士)、順天堂大学医学部非常勤講師。

 皮膚の病気は、適切な治療を、確実に行えば、ほとんどの場合、きれいに治すことができます。



 にきび、アトピー性皮膚炎、かゆみ、蕁麻疹、男性型脱毛症(AGA)の治療が、”新しい薬”で向上しました。乾癬も、25年ぶりの新しい内服薬が登場し、従来以上の治療効果がでています。
 また、”肌荒れ=乾燥肌に伴った炎症”でお悩みの方も、炎症をきちんと"制御"する治療(外用剤の使い方、塗る量がポイントです)で、本来の”つるつるすべすべの肌”に治すことができます。何をやっても治らないと”諦めていた方"、どうぞ、お気軽に御相談ください。

 予約時間とは関係なく、午前は12:30、午後は18:30までにお入りください。
 

 
 当院では、皮膚病(にきび、アトピ-性皮膚炎、乾癬、水虫)を積極的に、きれいに治す治療(どうやって"炎症を制御する”かがポイント=外用剤の量と回数が重要になります)をしています。

 適切な治療(定期的に通院し、処方箋通りに、確実にお薬を使う)をすれば、ずっと、順調な経過が、可能です。 

 アトピ-性皮膚炎は、治療から予防の時代になってきました。十分な治療(手のひらサイズの面積に0.5g(全身の場合,成人で1回15〜20g,最重症の方は25g, 6歳で10g,1歳で6g,1日1〜2回、薄くのばして塗るのは駄目です)をすれば、しみなどを残すことなく、本来の"つるつるすべすべのお肌”に、きれいに治すことができ、長期的には通院の必要がなくなります。ただし、十分な治療(炎症によるバリアー機能の低下を十分コントロールする治療=1日2回全身に25g、14日間確実に外用すること)をきちんと行った場合に限ります。

 当院では、科学的根拠(=エビデンス)(乾燥肌=バリア-機能の低下が原因、皮膚のアレルギ-は経皮感作が重要)に基づき、完璧なコントロ-ルを目指した(真面目にきちんと治療した場合、およそ2週間で寛解になるように)治療をしています。

 症状が落ち着いてからも、プロアクティブ療法(ずっと症状ゼロを維持するための治療=外用ステロイド2日、保湿剤5日)という外用療法を"続ける"ことが重要になります。また、食物アレルギ-(最近では、これまでの考え方を根本的に刷新する時期に来ている、日皮膚会誌:127(4),589-594,2017、と言われています)もプロアクティブ療法で改善します。

 なかなかよくならずにお悩みの方も、Finger Tip Unitに基づいた塗り方(手のひらサイズの面積に0.5g、十分な量(薄くのばして塗るは駄目です)塗ることが重要です)からアレルゲン対策まで時間をかけてご説明し、ほとんどの方が、寛解(症状ゼロ)になっておられますので、自信を持って、確実に治療を続けることが大切です。

 最近では、重症で難治性でも、十分な治療で寛解し、プロアクティブ療法で寛解維持できている方が増えてきています。皮膚症状が悪くなったから、あるいは薬がなくなったから受診するのではなく、皮膚症状が良い状態で通院することが重要です。

 アトピー性皮膚炎に伴った、”しみ”(炎症による色素沈着)でお悩みの方も、最新の内服薬(かゆみ止め)を併用する治療で(インターロイキン4の働きをコントロールすることが重要です)、比較的早く治せるようになってきましたので、お気軽に御相談頂ければ幸いです。

 尚、アトピ-性皮膚炎の患者様の診察には、お一人10〜20分程かける”場合”がございますので、お待たせしないためにも、ご予約のうえおみえ頂ければ幸いです。

 パッチテストできます(スタンダ-ドシリ-ズ)。貼付2日後、3日後に判定します。

 にきびの治療は、乾燥肌に対するスキンケアを重視し(”肌荒れ”を治すとにきびがきれいになおせます)、ずっと治らず悩んでいた方、ひどい方でも1〜2週間で、一定の改善がみられる治療をしています。
 毛包炎がなかなか治らない、繰り返すという方には、合併する乾燥肌やアトピ-性皮膚炎によるバリア-機能の低下が原因の場合がありますので、総合的に治療することで、早期に"にきび=毛包炎"を治すことができます。
 また、"にきびのあと"=色素沈着でお悩みの方も、にきびのしみは炎症なので、保険診療で治療できます。

 乾癬は、塗り薬での治療(1日1回塗るだけ)で、PASIクリア-(症状ゼロ)が可能になりました。新しい内服薬を併用した治療も始まり、外用剤の減量が可能になりました。

 水虫が、治りにくい方が増えています。合併する乾燥肌が原因なので、十分な保湿で、乾燥肌を治すことが大切です。

 お子さんの”あざ”の治療は、特別なレーザー専門医をご紹介しています。

 難病(膠原病等)で通院される方も増えてきています。大学病院の専門医(教授を含む)と連携して診察していますので、お困りの方は、どうぞお気軽に御相談下さい。

 大学病院、大病院にかかっているのにちっともよくならない、入院したこともあるのに、という方も、どうぞ、諦めずに御相談下さい。そのような方の、通院も増えています。
日本の医療水準は、世界最高水準であると、信じることが、重要になります。肝臓の再生医療がヒトで可能になってきていること、1000,000個の細胞を集めて、研究してきた時代から、たった1個の細胞の機能を解析できる時代に入ってきたことが、1例ですが、どちらも日本から世界へ発信された報告です。

 皮膚の病気も、ライフスタイルの影響で発症します。特に、乾癬の重症例や全身のアトピ-性皮膚炎では、脳梗塞、心筋梗塞といった血管病変のリスクファクタ-になりますので、体重、血圧、脂質代謝にも配慮しておくことが大切です。

 美容皮膚科も行っていますので、ご希望の方は、御相談ください。確実な、効果のある治療法のみ、処方させて頂いています。

 尚、ご予約の方が優先になりますので、"再診”の方は、自動受付(電話、Webでの順番受付)を、ホ-ムペ-ジ上の「いますぐ受付」からご利用いただければ幸いです。特に、土曜日は、ご予約の方がほとんどになっています。電話予約専用受付番号は18603-3599-6730になります。

”初診(初めて当院を受診される方)”のご予約は、

https://www.489map.com/helios/A0989946/reserveから24時間いつでも可能になっています。

 
          休診のお知らせ

 6/2(金)6/3(土)学会のため休診させて頂きます。大変ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。

 当院では、最新情報に基づいた治療を行っています。

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